I Can Do It !!

2008年10月03日

昔のF1

 仕事先からもらったエアロバイクを漕ぎながら、昔のF1を見ました。

何年前かは分かりませんが、アメリカGPだったかな〜。

市街地コースで、路面はボコボコ、ブレーキングで滑る滑る、跳ねる跳ねる。。。

しかも、F1マシンがデカイ。タイヤも太い。

序盤、1位のマンセルを抜こうとマシンをフラフラさせながらフルブレーキングするケケ・ロズベルグ。

すごい、コントロールって感じでみてました。ある選手は、コントロールを失って壁に激突。そんな中を必死でコントロールして曲がっていくのはさすがですね。

ホンダエンジン第2期の初勝利レースだったらしいです。


で、感動したのが、マンセル。
ファイナルラップ最終コーナーでクラッシュ、壊れたマシンをフラフラになりながら、自分一人で押してゴールしようとしたあの姿は、維持でもチェッカーを受けようとするレーサーでありながらファンを大事にするエンターテイナーじゃないかなと思いました。

マンセルファンがいっぱいいるのが分かります。
途中、熱中症で倒れてチェッカーは受けれませんでしたが、大声援でした。


昔のF1は、独特のキャラクターが多いですね!!



posted by 小山圭 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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