I Can Do It !!

2009年03月09日

ナイジェルマンセル

 アイルトン・セナの本を読んでいます。

セナを育てた4人のライバルという項目があり、ここに書かれていた一人のライバルがナイジェルマンセル。

僕自身、彼の走りを実際にみたことがないので、何ともいえませんが本にはこんなことが書いてありました。

闘志やドライビング技術においては凄くても、メンタルは常人に近いものがあり、親近感がわきやすいと。
考えてもどうしようもないことを考えたり、うまくいかないと自分のせいなのに人のせいにしたり、うまくいった時は有頂天になったり、どこかで人間らしさを感じた とこの本の作者は語ってました。

瞬間的な速さはセナやプロストを超えるものがあったと。
マンセルは、マシンの性能を100パーセント引き出せるドライバー。しかし、常に100パーセントの性能を出し切っていたら、最先端のF1マシンでも何千点の部品でできているわけですから、弱点だってあるはず。壊れる確率も高くなります。

だからマンセルが勝てる時は、マシンが100点の性能を持ち、その性能で走り続けても壊れず、百点のドライビングができたときに限られる。 ツボにはまれば大ホームラン、ちょっとずれるとまったくダメ。  そんなドライバーらしいです。

アベレージヒッターにはなれないナイジェルマンセル。。。
なんか魅力的です。

次は誰かな〜〜〜。本を読んだらご紹介します。




posted by 小山圭 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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