I Can Do It !!

2009年03月10日

アラン・プロスト

 セナのライバル2人目、アランプロストの記事です。

F1の黄金期を支えた「セナプロ」。そのころ僕はまったくテレビでF1というものを見ていなかったので語ることがで見ませんが、ゴールデンタイムで放送していたくらいですからかなりの人気があったと思います。

プロストは、ドライビング的には、セナやマンセルのように鋭さには欠けますが、正確で無駄のない走り。とよく言われます。
しかも、慎重で、一気に勝負を欠けるということはほとんどしなかったようです。常に一歩待ちながら前のクルマの隙をうかがうという気の長さ。そして、ここぞという時は、すべてを出し切っての集中力のある走り。

待つべき時は、徹底して待ち、攻める時は徹底して攻め、順調な時も油断せず、逆境にも望みを捨てず全力を尽くすことができるドライバーだったらしいです。高い自己コントロール能力を持っていたのがプロストの特徴とのことでした。

前回のナイジェルマンセルとはまったくの別人のような・・・。

「速さと強さは違う」という言葉が彼の強み。


ん〜〜〜、昔は個性的なドライバーだらけだったんですね〜。今のF1は個性的なドライバーに欠けるとよく言われますが、昔が個性的過ぎていたかも。(笑)  
そりゃ〜ゴールデンタイムで放送しちゃうわけだ!!

F1ドライバーは
NO.1にならなくてはいけないし、もっともっと特別なオンリー1にならなくてはダメのようですね ♬♬♬・・・

僕の個性って何だろう???


posted by 小山圭 at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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