I Can Do It !!

2009年07月22日

有森裕子さん講演

 スポンサーである弓田建設様が30周年を向かえ、その特別記念講演会ということでバルセロナやアトランタオリンピックで活躍したマラソンランナーの有森裕子さんの講演を聴く機会がありました。

「喜びを力に」というテーマで約1時間半の講演です。

足の関節が脱臼しているような状態で生まれた来たことから始まり、中学校3年間の800m走連続優勝の話、高校の陸上部、実業団時代の話と続きあっという間の1時間半でした。

まず驚いたのが、足にハンディを持って生まれてきたということ。

そしてそれをハンディととらえず、自分しか持っていないすばらしい特徴ととらえたこと。
なぜそこからマラソン選手となったかは話すと長くなるので省きますが、僕自身かなり共感を得るのが何点もありました。
有森さんのマラソンの”走り”というのを僕のクルマの”走り”に置換えて聞いてました。

一つは、
”続ける” ことの大事さ。 忍耐強く、辛抱して!! そうすれば、チャンスはくる みたいなことを言ってました。 まさしく、僕が今年のチームに加入するときに言われた言葉通りです。

二つ目は、
高校の時やオリンピックに出る前はまったくと言っていい程実績がなかったにもかかわらず、高いモチベーションをもっていたということ。有森選手も「よく、その結果や実績でモチベーション高くたもてるね〜」と言われていたらしいです。
僕も何度か言われたことあるような。。。

三つ目は、
考え方。大した練習もせず出場した大会でいい記録を出し、「あれっ、もしかしたらちゃんと練習したらもっともっといい記録が出るんじゃね」と思ったらしいです。
僕も小さい頃からカートをやっている選手に比べたらまだまだレース数も経験も浅いです。にもかかわらず、そういう人達と同じカテゴリーで走れているということは・・・「あれっ、オレってセンスあり!?」と思ってしまいます。 かなりの自己満足です。(笑)
ま〜それを言うと「だったら今頃もっと上行ってるわ!!」といつものように怒られてしまいますが・・・

とにかくポジティブシンキングが一番です。 ということでした。
人間やってみなきゃ分からない!!
一瞬一瞬を大切に!!


有森選手が言っていたようにお世話になっている方々に上級カテゴリーで堂々と走っている姿を見せるのが一番の恩返しですね。

さらにモチベーションアップしました。

この講演会にあたり、30周年を向かえた弓田建設様本当におめでとうございます。
有森裕子さんいい講演をありがとうございました。
関係者の皆様お疲れさまでした。



posted by 小山圭 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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