第3戦レースレポートを簡単にお伝えします。
予選
天気予報は的中!!予報どおりの雨。しかも大雨。事前にレース当日の流れをイメージしてたてておいた計画通りにいくよう、ひとつひとつウォーミングアップや装備品チェックをこなしていきます。「この時間にコレをしよう」と考えていた通りに行動していきました。
予選
コース上のあらゆるところで川が流れ、難しいコンディションで予選アタック開始です。簡単に言えば、1周の中でアクセルを踏んでる時間が長ければ長いほど、速いタイムが出ます。雨で滑りやすく、トラクションがかかりにくい状況でいかに上手くタイヤを使えるか、ドライバーの腕の見せどころです。結果2番手。まだまだ攻められるところはいっぱいあったと振り返ります。
今までの経験上、ブレーキングで「あっ、ヤバい」とコースアウトする寸前でコーナーリングできればできるほどいいタイムが出ます。それがいまいちできなかったのでこのような結果になったと思います。
決勝
今回は、会津からバス2台、山形県長井市からバス1台、晴れたらバイクツーリング数十台の予定でした。
他にも、千葉や神奈川、など個人で応援に来ていただき、総勢100人近い応援をバックに決勝を向えます。
レーススタート、かなりのホイルスピンをさせてしまい、スタートで出遅れてしまいます。3位に後退です。
1周、2周、3周と周回を重ねていきますが、ペースが上がりません。
4周目のヘアピンコーナー、アクセルを離して、ブレーキング、そしてまたアクセルを踏もうとしたとき、
「あれっ、アクセルがない・・・。」
アクセルが底についたまま戻ってきません。どんどんスピードダウン。2位はどんどん遠ざかり、後続車にはどんどん追い抜かれ、マシンをグラベルにストップ。
マシントラブルにより、リタイアとなりました。
原因はアクセルワイヤーの切れ。
残念。初リタイアになりました。
僕の気合にワイヤーが耐え切れなかったんですかね。(笑)・・・
僕の繊細な!?アクセルワークには・・・。
応援にきてくれた方々申し訳ありませんでした。
今回も、
毎回会津から応援バスツアーに参加してくれた皆さん、
リタイアに終わり、ピットに帰ってくるのを温かく迎えてくれた長井市応援団の皆さん、
雨の中、遠いところから応援に来てくださった方々、
バスツアーの準備を進めてくれた後援会スタッフ、そして、ツアーにいろいろと協賛してくださった企業様、
マシンを間に合わせてくれたチームスタッフ、
取材をしてくださったNHKの方々
本当にありがとうございました。
「人間がなぜ泣くか分かった。」とターミネーターも言ってました。
僕もちょっと分かった気がします。
さて、寝て食って忘れよう!!
もう次は
表彰台に ’’I'll be back.'' しなくては!!
2008年07月01日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101895384
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/101895384
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック














































今回モリルトンが勝ったから、混戦になってきたと思うけど、チャンスがあれば生かせ!
優勝おめでとう!!
ごぼう抜きだったみたいで。
オレも負けねー!!後半戦はオレの独壇場にするよ。